2.17.2014

Salon des vins 2014

週末は2年ぶりに行ってきました。


ぶどうを育てるところから醸造、熟成の生産過程を自社で行っているインデペンデントワイナリーが
ブースを出しています。
ワインの製造過程について生産者のアドバイスを聞きながら、試飲購入ができるのが魅力。
ニースは年一回。パリやリヨンなど大きな街は年二回の開催。



今年は結構買いました。
赤11、白2、ロゼ4、コニャック2 = 約200ユーロ

頃合いみてあけるのが楽しみー!




 で、入場の際には、チケットと引き換えに1人1つのワイングラスを渡されるのですが、
2日連続で行って、手元にあるのは
5つのワイングラス。。。1つはどっからか増えた。。
2つのコニャックグラス。。レミがおねだりして生産者の方からもらったらしい。。。

2.14.2014

編み編み

毎年冬になると恒例のちょこちょこ編み物ですが、
今年は見事に帽子にハマった。


年末に作ったCocoレミお揃い(レミはポンポンなし)

日本で流行ってるらしいCoco用どんぐり帽

1月に産まれたCalliopéちゃんへプレゼント
特にこの型の帽子がたいそう気に入ってしまい、マイブーム!
Coco用、プレゼント用、自分用含め5回は作った。。










あったかいニースでは出番のほぼないCoco用てぶくろ

ここに載せていない帽子たちに加え、
手袋、マフラー、ベビーシューズ、ヘアバンドなどなど編んだ編んだ。
作ったなあ、今年。


そして、今年から編み物クラブ発足。笑
わたしの他2人が部員に。。
でも編み物を教えるのってぜんぜん得意じゃないようです。教えるの下手でごめんね。




今年も早起きして焼いた♡クッキーCoco入り

2.03.2014

欧州文化首都だった

友達が仕事でマルセイユまで来ていたので、日帰りで行ってきました。

マルセイユといえば、港!


昨年2013年は欧州文化都市 http://www.mp2013.fr/ にもなっていて、
それに合わせた港沿いの文化施設建設が気になっていたところ。

あいにくもう2014年になって、諸々の期間限定イベントは終ってしまってるけれど、
建築が本当に良かった。



Musée de civilization de l'Europe et de la Méditeranée (MuCEM)
ヨーロッパ地中海文明博物館

Rudy Ricciotti フランス人建築家、Rudy Ricciotti
美術館の回りはスロープになっているので、中からも楽しめる。
イタリアとの国境近くにあるジャン・コクトー美術館も彼によるものだそうで。




Villa Méditeranée 
地中海地域文化交流センター

 Boeri Studio 都市計画家、Stephano Boeriによる建築は圧巻。
左側、落ちないのか不思議…






旧港が見渡せる要塞から美術館へは橋が一本渡してあります。
まだ見れていない注目建築物も多いので、5月あたりもうちょっとあったかくなったら行こうっと。



1.30.2014

ソリに乗る

先々週末に友達の住むGrenobleまで行ってきました。

ココより9ヶ月大きいエルザちゃんと一緒にソリ



いや、ココさん、ぜんぜん楽しそうじゃないですけどー 
普段はニコニコのココですが、こういう時だけ無表情。。
こういうアクティビティを楽しめるようになるにはまだ時間がかかりそう。

早く一緒にスノボしたいんですけど!

1.13.2014

2014年 馬

あけましておめでとうございます。

今年は馬


クリスマスから年始にかけて山の家→アヴィニョン近くの知人の家で過ごしてきました。
写真は山の家のそばにいた馬たち 冬毛でフサフサ

2014年は日々をゆっくり大切に過ごしていこうと思います。
あと、blogももうちょっと更新したいところ。

10.13.2013

ヌーパピヨン

9月末にお友達の結婚式があったので
思い立ってチクチクした


蝶ネクタイ
わたしとココにはコサージュ

が、しかし、蝶ネクタイ調整部分のパーツが見つけられず、
ゴムで首回りを作ったところ…  レミーの頭を通らず!ww

朝支度中にしょうがなくハサミを入れ、急遽縫い付けることに…



失敗もあったけど作っててなんかウキウキしちゃったなあ。。
親子3人お揃いってなんかいい。

※蝶ネクタイ=noeud papillon (ヌー パピヨン)

9.23.2013

カンヌの豪邸

先週の週末はパトリモワンヌの日(文化遺産の日)でした。

昨年はここへ行ってきましたが、
今年は車を飛ばしてカンヌまで。


Le château Vallombrossa

1852-1856年頃に建てられたお城。とその庭。
カンヌでは一番歴史ある建物にあたるそうです。
その昔はイギリスの男爵が所有する大豪邸でしたが、
その後1909-1934年にはホテルとして利用され、
現在はそれぞれの部屋がアパートのようになっているとのこと。




ゴシック様式の装飾がとても印象的な内装。
エントランスも、廊下の壁も天井も豪華絢爛。


さらには、完成数年後に改築されて備え付けられたというプライベートチャペルまである。

どんなお金持ちの人が現在は住んでいるのでしょう。