9.22.2012

トリック広場

ヨーロッパといえば広場。

ニースには、
マセナ広場(Place Masséna) サレヤ広場(Cours Saleya) ロセッティ広場(Place Rossetti)
などの大きな広場があります。




ここもニースを代表する広場のひとつ、

ガリバルディ広場(Place Garibaldi)

で、今見たこの広場、黄色と窓の緑がキレイなんだけど、
窓の回りの白い彫刻がニセモノ!





Trompe -l'oeil (トロンプ ルイユ)=だまし絵
今はいわゆるトリックアートとして日本にも美術館があったりしますが、そもそもはシュールレアリスムで用いられた技法なんだとか。。

フランスをはじめヨーロッパでたまに街中に現れるトリック、
最初見たときはまんまと騙された。

9.17.2012

パトリモワンヌの日

9月の第三週末は

Journées européennes du patrimpoine =ヨーロッパ文化遺産の日

普段一般公開されていない施設や、美術館、博物館などが解放され、
ガイドさんなどと共に無料で見て回れる という日。

去年は、ニースのオペラ、ラスカリス宮、オペラの舞台小道具や衣装を制作するアトリエを見学。


今年は、
Muséum d'Histoire Naturelle de Nice http://www.mhnn.org/
(ニース自然史博物館)
普段は見学できない、剥製(主に鳥)保管庫、資料庫に入ることができました。
さて、全部で何体ぐらいあったんだろう…





↓これは常設で見れる剥製。
パリの国立自然史博物館に比べたら驚きのスケールの小ささです。笑


この他にも
ニース市庁舎内見学
こちらも、以前行ったトゥルーズやリヨンの市庁舎に比べて、予想を裏切るミニマル感…

Théâtre de la Photographie et de l'Images http://www.tpi-nice.org/
(写真・映像博物館)
舞台での説明中爆睡

と回ってきましたー。






9.15.2012

魚皿

友達滞在中に日帰りで遊びにいったイタリアで、お皿を買った。
一緒に行った友達も同じく購入。

かわいくて毎日使ってる。


9.13.2012

夏が過ぎる

わー。いつの間にか9月で、涼しくなっちゃってる。

6月の頭に無事ニースに引っ越しました。

同時に、
販売員の仕事をはじめ、
ジャスミンの去勢手術をし、
日本から友達が3人遊びに来てくれ、
滞在許可証の更新をし、
友達の結婚式に出席したり

あっという間に過ぎちゃった。

いい加減、blogそろそろ再開しようかと思います。


写真はさよならしたカンヌの街


5.28.2012

モナコグランプリ!!

最近日記書けずです。。

そうそう。この週末!

見れるとは思わなかった (*^▽^*)/

モナコグランプリ 行ってきた。



最終日の5/27、つまり昨日なんですが、
プログラムは午前からはじまり、

Porche SuperCup
Formule Renault 3.5
Formule 1
そして
Grand Prix de Monaco 2012

Porcheは耳栓なしでも耐えられるエンジン音ですが、
Formule Renaultで既にブイーンバチバチ!
F1に入ると、耳栓なしではその場にいられない感じのビュインビュイン!!

グランプリはモナコの街中を62周!約2時間!
大きいスクリーンで順位など出てますが、
それがないと順位もリタイアも状況がさっぱりわからなくなってきます。



終了後にエンジンが燃えたかなんかで止まったF1カー。
オレンジの制服着たエキップのみなさん、この後それぞれ携帯で記念撮影までしてた。ww


5.21.2012

パスタをマンジャーレしに

お友達に誘われ、隣の国までドライブ

国境を越える時は至って普通の道路で、
看板なんてポイント押さえてなかったら気づかず通過すると思う。


イターリア!

フランスとの国境近くの街、サンレモまで車でちょうど2時間



ボンゴレを食べて、ジェラートを食べ(わたしは食べてない)て帰ってきました。

なんとなーーーく
注意してイタリア語聞いてると、わかってくる気になってくる。わかんないんだけど。

食べる = 伊:mangiare(マンジャーレ) 仏:manger(マンジェ) 似てる。




イタリアお隣なので、フランスのレストランでパスタは食べないことにしてます。




5.19.2012

カンヌ!

今週からはじまりましたカンヌ国際映画祭。

ビール1リットルも飲んでちょっと気分よくなり、
野次馬してきましたレッドカーペット!



この日はフランス映画、"De rouille et d'os" の公開日で、
レッドカーペットを歩いたのは、
フランス人オスカー女優の Marion Cotillard(マリオン・コティヤール)




De rouille et d'os
フランスのマリンランドでシャチの調教師をするAli(マリオン)が、
とある事故で車椅子生活を余儀なくされ、
夢を失った彼女が希望を取り戻す。
といった内容


で、この映画の舞台がすぐ近くの街、Antibes(アンティブ)のマリンランド!
生マリオン拝めたし、映画の舞台は近所だしなので
早速今日映画見てこようと思います。